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欠陥住宅・住宅瑕疵問題

弁護士紹介

1,欠陥住宅の疑いを抱いた場合

弁護士 田瀬英敏のイメージ


欠陥住宅・住宅瑕疵の問題は建物(マンション)を買ったり、引き渡しを受けてからすぐに気付くことは少なく、実際に生活を始めてから気付くという場合がが圧倒的です。そして、もし建物(マンション)に不具合が見つかった場合は購入者、施主だけでは不具合を直すことはほぼ無理ですので必ず専門家に相談すべきです。その相談先としてまず頭に浮かぶのは建築士などの建築の専門家です。

建築士は、不具合の原因を発見したり、それをどのように修補するか等の専門的なことはよくわかっていますが、施工者、売主にどのような責任を追求すべきかという法的な問題の対処は残念ながらできません。

また、一般の弁護士も不具合の原因、不具合の修補方法等がはっきりわかっているのであればそれに対する法的な責任の追求のやり方はわかります。

しかし、弁護士の多くは文系の大学を出ているため不具合の特定については素人同然です。そこで、当事務所では欠陥住宅・住宅瑕疵問題となる場合、原則的に建築士と弁護士が共同で問題の解決に当たります。

2,弁護士と建築士の共同作業による問題の解決

「餅は餅屋」の諺ではありませんが、欠陥住宅・住宅瑕疵に関しては、互いに全く異なる職業である弁護士と建築士が共同で、それぞれの専門領域での知識・経験を活用して問題解決に当たります。

建築士は建物(マンション)の不具合の原因とその修補の方法について詳しく調べ、弁護士は建築士の調査結果をもとにして、誰にどのような責任を追求すべきかを考えて結論を出します。



欠陥住宅、住宅瑕疵の問題では弁護士費用の他に建築士への謝礼、手数料が原則として必要であることをしっかりとご理解ください。建築士に調査を依頼する場合は1度現地で建物(マンション)を見てもらえば済むというものではなく、複数回現地で調査したり、訴訟になった場合は裁判への協力や意見書を書いてもらったり等、いろいろな局面での協力が不可欠です。あくまでも目安ですが現地調査などで建築士に支払う謝礼は1時間8,000円から10,000円くらいです。
意見書などを書いてもらう場合は別途謝礼が必要となります。

3,欠陥住宅の具体例

雨漏り、漏水、結露、床鳴り、床の傾斜、コンクリートのひび割れ、不同沈下などが代表的な例です。

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